豫園と隣接する街との対比から感じる、急成長する「中国・上海」の光と影

新天地

中国株がとんでもないドカ下げ(2015年7月8日)してる(泣)ので、便乗して中国ネタを。

私が中国を訪れたのは、昨年2014年12月。ちょうどクリスマスシーズンの頃だ。上の写真の場所は、上海でも特に洗練された街、新天地にある大型のLIVEバーです。レベルの高い生バンドの演奏を聴きながらビールや軽食を愉しむ場です。

新天地のLIVEバー

こんな感じ。ギターも良い音だしてるし、Wボーカルも歌上手い。皆が知ってる往年のヒット曲を演奏してくれるから乗り易い。舞台前には少しスペースがあるので、気分が乗ってくれば踊るのもありです♪

もちろん私も必ず気持ちの悪いダンスを披露しますけどね。日本ではアカンタレなのに海外では常に先陣を切ってはっちゃけます(^^)v

この日はクリスマスイベントということもあり、満員御礼。バブリーな中国人や外資系企業の外国人でごった返していました。

誠に羨ましい。イケイケドンドンな熱がひしひし伝わってきます。

壁を隔てた、超絶な格差!

豫園

↑ 上海の有名な観光地「豫園」です。日本の浅草って感じかな..。? 寺社の後ろにそびえるのが上海中心大廈(上海タワー)です。高さ632メートル、階数は128。中国で最も高いビルです。

古き良き上海と近代建築とのコントラストを味わえる写真を撮影したのは僕です☆

豫園と隣接するスラム街

豫園ととなり町

右手に見える白い壁が豫園の端っこです。ちょうど先ほどの写真に写ってる寺社の裏手です。

中国は都市中心部から離れていくほど、街の汚さは増していくことは既に認知しておりましたが、豫園の格子窓から覗く別世界に驚愕して潜入しました。

豫園の隣町

路端売りのオバサンです。とりま、食欲は減退しますね。

この街の住民は、生粋の上海人ではなく、地方からやってきた方達です。一定水準の教育を受けてきてない人も多く、読み書きが出来ない人もいます。

上海の狭い路地

ぶらりぶらりプチ趣味の写真撮影しながら散策しましたが、街の雰因気は昭和30年代くらいのイメージ。周りが急激に変化成長してるのに、ここは時が止まった感覚です。

上海、中国も”まだまだ”だと思う一方で、私はこう思いました。

この国には、まだまだ、とてつもない伸びしろがあると。

成長余地があり過ぎるのです。北京と並び中国最大の都市ですら、この現状なのです。

まあ、とはいえ、田舎の方へ行くと江戸時代かいっ?!って所も沢山ございますけどね。。



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