ワイン馬鹿が習得した「失敗しないワインの選び方」

ワインを選ぶ女性

ワイン選びのポイント

初心者は、とにかく一度【高いワイン】を飲みましょう!

つい先日、イオンのリキュールコーナーで私はあーでもこーでもないと独り言を言いながら、ワインの選定をしていました。普段もっぱら通販でワインを購入しておりますが、その時はイオンの駐車場で待ちぼうけをしておりまして、時間にして3,4時間。暇潰しにワインの爆買いに至ったわけでございます。

イオンさんの酒売り場では過去に失敗も成功も色々ございまして、ここで何を買うべきなのかは大体経験とカンとその銘柄のラベルの持つ雰囲気等で分かります。まあ、◯◯◯直輸入を避けた方が無難という説も自分の中であったりします。。^^;

で、とあるご婦人が売り場のソムリエの方と、何がどういったお味であるかとか相談されていて、場所はちょうど1,000円以下の格安ワインコーナーの前で。まずもう数百円のワインを比較しても全くもって無意味なのです。毎日ワインを飲むワインフェチの方なら絶対に三桁円のワインは飲まないはずです。数百円で美味は味わえません。あれば切に情報提供いただきたい~!

基本的に1,000円以上のワインを選びましょう!

そこでふと思ったのが、まずボルドー右岸も左岸も分からないワイン初心者の方は、うんと美味しいワインを飲むべきだと。価格は3,000円以上ならまー大体OKでしょう!数百円のワインを飲んだってワインを好きになるわけがない!ワイン1本に3,000円、5,000円なんて高過ぎると感じると思います。

でも思い切って飲んでみてください。友人知人と一緒に買って飲んでもいいでしょう。飲んでみるときっとこう思うはずです!「あーこれがワインなんだ!」と。「まいう~(^O^)」って。

あと、ボジョレーは飲んじゃ駄目!(笑)ボジョレー祭りに乗っかって、いつもより高級なワインを飲む!これが真のワイン情強者です!

ワインを選ぶコツ!

まずは、身体の芯から感じるワインの美味しさを知った上で、では実際にお店やネット通販でどういった銘柄を選べば失敗しないのか具体的に解説いたします。

金賞受賞ワイン&セール品は買うな!

私もワイン初心者の頃は、ボトルネックにかかった金賞受賞タグの威光に導かれ、これがワインの味なのか、あーやっぱ焼酎日本酒だよねと思っておりました。セール品も然り!とあるワインバーのオーナーが、あれは売れ残りのワインだとおっしゃっていたのですが、恐らくそうなんでしょう。だって不味いもん。

そもそも本当に美味しいワインにあの金ピカのタグがかっかている光景を見たことがありません。

店舗で買うなら、隅っこの陳列棚に直行しなさい。

売り場の目立つ場所には、うんこワインしか置いていません。国別の整理陳列された場所を目指しましょう!思い切って980円のワイン買ってみようかな~なんて思っても止めときましょう!

限りなく失敗率が高まります。1380円くらいが限界値かな。なんとなく。。

ワイン銘柄ではなく、裏のラベルのワイン商社を見て

世界には星の数ほどのワイナリーが存在するので、(言い過ぎか….。)全部が全部把握しきれない。印象的なラベル、気に入ったから既に6本は飲んだ。そういったワインは記憶に定着するが、ワイナリーでの判断は極めて難しい。口コミで評判のワインならまだしも、知名度が低いマニアックな旨安ワインだって存在します。

で、私はワイン商社で見極める方法で判断しています。ワイン商社もたくさんありますが、まず大手社は避ける事。社名が漢字なら当たりに遭遇する確率が高い。そんな気もしますが、こればっかりは経験を積まないと分からないかもしれません。でも確実に失敗しない方法もありまして、美味しいワインかつコストパフォーマンスにも拘った素敵なワインバーに置かれているワインがどこの商社かを見る → スマフォで裏ラベルの写真を取る → 楽天等で検索する。

私はこのやり方でほぼ失敗していません。コスパの高いワインを提供くださり、さらなるワインへの知見を広げさせてくださる素敵なワインバーには本当に感謝感謝です!ワインバーのオーナーってほんとワインオタクですからね。。(^^)

パーカーポイントは馬鹿にできない!

最近増えてきましたね!パーカーポイントの札!(笑)パーカーポイントとは、世界的に著名なワイン評論家ロバート・パーカーの100点採点法による点数付けでございまして、90点以上がつくと一気に値段が跳ね上がることもあり、世界のワイン相場を動かすワインの帝王と称されております。

このパーカーポイントも賛否両論あるかと存じますが、まーでもロバート・パーカーは凄いですよ。この件を書き綴ると長くなるので割愛しますが、金賞受賞よりパーカーポイント90点獲得歴ありとかそっちのワインを買った方が正解です。私の経験上からもパーカーポイント90点以上の経験を持つワイナリーは失敗しないというか、うんこワインは無いと思います。

なので、えいさーあー選ぶの面倒くさいとなったら、千5,6百円くらいのパーカーポイント90点獲得したことあるよ!を主張するワインを買いましょう!

まあでも、何でもかんでもパーカーポイントって。。もはや無思考陳列!(笑)素敵なワイン売り場は、ワインフェチなワイン売り場責任者が魂込めて手書きのテロップ作ってますよ。魅力的な酒売り場を実現できれば、客層の広がり、客単価のアップを見込めるんじゃないでしょうか!ほぼ「うんこワイン」を陳列する地方の地場のスーパーさん等は、成城石井さん等を見習いましょう!

「いやいや、うちの商圏の客層が違うからね。」なんて声も聞こえて来そうな気もしますが(単なる妄想です)← ハッキリ言ってこの業態の事は無知なんで私も偉そうなこと言えないんですが、やる気のない酒売り場のスーパーは総じてイケてないです。無駄にたくさんの糞ワインを並べる。

これは大間違い!もうね、こんなワイン陳列見たら怒りが込み上げるどころではなく、泣きそうになるもんね。なので、自信を持っておすすめできるワインのみを並べる!そうすれば、リピート率も高まり、商品の回転率も高まることでしょう。まー多分ですが。。

やっぱりフランス!

つらつらとワインの選び方についてダラダラと書いてきましたが、あくまで安くて美味しいワインをいかに選ぶかを説いているのであって、例えば普通に5千円以上のワインなんて普通に美味しいのでございます。

そんなワインは誕生日やらクリスマスやら特別な日に飲むとして、いかにコスパの高い普段飲みのハウスワインを入手し、毎日ワインを存分に楽しむかがワインフェチの人生の鍵となるのです。

で、これまで色んな国のワイン飲んできたけどね、やっぱりフランス!間違いなくフランス!スペイン、チリ産はコスパ高くて当たり前!フランス産で旨安をゲットできた時の感動は、テキトウに買った株(銘柄)がなんか知らんけど翌日にストップ高になっている衝撃に類似するものがあります。

フランスを筆頭にイタリア、この欧州二代スターワイン国のコスパ高いワインを求めて今後も日々精進しようと思います。

てか、アメリカワインって、割高じゃない?2千円~4千円くらいが手薄なような気もする。これもなんとなくなんだけど。。

つまるところ、まとめると

産地、銘柄、商社、薄い、濃い、重い、軽い。やら色々ございますが、最終的には 美味い か 不味い これだけ!

安くて美味しいワイン飲めれば、それでいいねん!ボルドーワインもブルゴーニュもチリもナパバレーも何でも好きやで~!!

てことで、また気付いたことがあれば、更新いたします。ぼんじゅーる♪

ボトル内の空気を吸い出して、飲みかけワインを新鮮に保存する

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