ワインセラーの選び方・比較!&ワインクーラーも選択肢だぞ。

ワインセラー

春、秋冬は、常温でなんとか凌げます。しかし、この糞暑い日本の夏を乗り切るのは不可能です。庭の土を掘り起こして保存する手段もあるでしょうが、マンション住民にその手法は選択肢には入りませんし、一戸建て住民の方でも、埋めるほど価値のある高価なワインを所有している方は、全国民の0.001%ほどでしょうし、また、粘土質の土壌であれば、人力で深く掘るのはむつかしいです。

ワインセラーと聞くと、いかにもセレブ臭がぷんぷんしそうな語彙ではございますが、業務用の数百本収納できるワインセラーでなければ数万円で販売されているのが実情です。

とは言え、神の雫など漫画の影響もありーの、円高で安くて美味しい「旨安ワイン」を飲めるチャンスが増えたリーので、ワイン愛好家は徐々に増えてはおりますが、自宅にワインセラーが有る方は少ないのではないでしょうか。

短期間限定かつ白ワインなら、冷蔵庫でよろしいでしょうが、赤ワインを冷蔵庫で保管は駄目でしょうよ。冷蔵庫内の温度は10度下回るくらいでしょうが、そんな劣悪な環境で大切なワインを保管するのは止めましょう。温度設定の他に適切な湿度も保たねばなりません。大体60%~70%くらいが最適です。しかし、冷蔵庫内の湿度ってご存知ですか?なんと、20%前後なのです。

因みに、湿度が低い時期のサハラ砂漠で、6~10%(高くても20%)だそうです。。で、ずいぶんと話それてしまいました。

大型のワインセラーでなければ、ベルチェ方式かコンプレッサー方式かは気にするな!

● 電気代(ワット数)

コンプレッサー > ベルチェ

● 静かさ

ベルチェ > コンプレッサー

● 価格

ベルチェ > コンプレッサー

簡単にまとめるとこうだ!2勝1敗でベルチェが勝利するわけだが、電気代、これも僅差だし、機種によってはコンプレッサーの方が高い場合もある。私が購入したルフィエールのLW-D18の消費電力は140w。そんなもん大したことおまへん。液晶テレビつけっぱの方が電気食いますので、お気になさらないように♪

ワインセラーとワインクーラーの違いを知ろう!

たぶん合っていると思うけど、違いはたった一つ!

● ワインセラー

温度設定・湿度設定 可能

● ワインクーラー

温度設定 可能

で、幸いなことに私達が住む国、日本。ワイン向けの葡萄の木を育てるには不向きですが、ワインの保管湿度は完璧ですw

ホームメイトさんのこちらの記事で札幌、東京、福岡の三大都市の1年間の湿度の推移をご覧いただけます。ワインの立場から見ると、札幌が最強ですね。引っ越そうかな。。
⇒ http://www.homemate.co.jp/useful/ondo_situdo/climate/contents02.shtml

なので、、ブルゴーニュのお高い古酒をじっくり寝かすんだという男のロマンがなければ、ワインクーラーでいいんですよ。まぢで!!

ワインセラー(クーラー)の選び方をざっくりまとめると

  • 長期間寝かす予定がなかれば、なんでもいい!その後、まだワイン熱にどっぷり浸かっていくようであれば、フォルスターを買うなり、自宅にワイン専用ルームをこしらえるなど、好きにやっちゃいましょう。
  • 価格.com のランキング ⇒ http://kakaku.com/kaden/wine-cellar/ranking_2117/ は全く参考になりません。!口コミ少なすぎ。
  • 消費電力は気にするな~!その他の判断基準、「収納力、価格、デザイン」を総合的に比較して選びましょう!
  • とにかく安いでっから躊躇せず速やかに買いましょう!一定温度を保つ力 ← これほんまビックリするくらい安心できますよww

とま、こんな感じでワイン愛を語らせていただきました。以上です。

コスパで選ぶなら、コレです!

最大32本も収納出来て、3万円です。

ワインセラー LW-D32 最大32本収納
ワインセラー LW-D32 最大32本収納

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ルフィエール
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私が買うならコレです!(2015年6月現在)


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