水栓の凍結→亀裂破損を防ぐ為に、断熱材をグルグル巻いた[DIY]

ポリエステルの断熱材

前回の記事では、水栓の亀裂破損により新しいものに交換をした。しかし、またそのまま裸のまま使用していると冬場、凍結により破損をしてしまう。同じ過ちを犯さないためにも断熱材を包んで保護する作業をおこないました。

フリースの素材「ポリエステル」で、保温断熱♪

ポリエステル断熱材

こんな風にぐるぐる巻きました。この断熱材はポリエステルです。住宅の壁面の内断熱素材として使用するものです。一般的にはグラスウールやロックウール、発泡ウレタンが用いられることが多いですが、このフリースの素材と同じポリエステルは少しマニアックかもしれません。

着なくなったユニクロの古いフリースを包んでもいいかもしれませんね。

水栓の断熱処理

そして、水漏れ補修にも使える水に強い、アサヒペンのテープでぐるぐる巻きにしました。

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かなり不細工ですが、数年後にまた亀裂が入って交換する費用、手間を考えればなんてことはありません。

水栓の保温処理

完成図はこちらです。いかがでしょうか?寒波がやってきても無敵な感じしませんか?西日本に、これだけ手厚く温めてもらっている水栓が他にあるのでしょうか。

大切に使っていきたいと思います。

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