トイレの扉に、ドアストッパーを設置するKYな人は潔癖症じゃね?

VOXのドアストッパー

トイレのドアに、ストッパーを差し込む権利を有するのは、トイレ掃除のオバちゃんだけです!

ショッピングモール内にある、入口からL字迷路を足早に進み、ようやくトイレに辿り着くような仕組みではないオフィスビルのトイレは、扉を開けるとそこはもうトイレである。

トイレ掃除のオバちゃんは、掃除中、頻繁に出入りするので「ドアストッパー」をドアの下に差し込み常時ドアをオープンにすることにより、スムーズな掃除導線を実現させるのである。

ところが最近、掃除のオバちゃんがいない状況にもかかわらず、何者かがドアストッパーを無断で設置する事件が発生している。おそらく犯人は同一犯のはずだ。

ではなぜ、わざわざドアストッパーを差し込むのであろう。

犯人は潔癖症の可能性大!

美脚

いろいろ説を推測してみた。

  • 1分一秒でも時間を無駄にしたくないがために、ロビーとトイレの通行をスムーズにするための施策説。
  • ただ単に掃除のオバちゃんが引き抜き忘れただけ。
  • ドアノブに触れるのが嫌。犯人は潔癖症。

考えられる動機は、これら3つくらいだ。

✔ まずは、タイムロス説。ドアの開閉する時間はおおよそ2秒。そこまで人生を行き急ぐ人はいないと思う。

✔ オバちゃんの、うっかり忘れ。そう何度も忘れるだろうか?ボケ老人なら掃除せずにウンコ垂れ流してウンコ握ってウンコ投げ合戦をするはず。

潔癖症説。たしかにトイレのドアノブを手で触れるのを嫌がる人は多い。でも、肘や膝を駆使しドアを開閉することも可能だ。まてよ、それすらも嫌な超潔癖症なのかもしれない。公衆便所の和式トイレの水栓レバーは、足(靴)で踏み流すのと同じで、靴で触れる分には汚いと思わないのかもしれない。

犯人は、潔癖症患者!間違いないだろう。

ドアを開けっ放しだと、女子便所前でたむろする女子軍団の大きなトーク(悪口大会含む)が耳をつんざき、大便に集中できないし、また、コチラがキバッた時の大きな屁が彼女たちに聞こえてしまう恐れがある。

気軽にキバれないなら、ウンコもスムーズに出なくなり、トイレ滞在時間が長くなりケツも痛くなる悪循環。

そりゃ、潔癖症の犯人は、潔癖症だから家以外のトイレでウンコはしないだろうけど、こっちはそのおかげで多大なる精神的苦痛を受けているのです。

公共空間でのスムーズなウンコ噴出を実現するために、私はそのドアストッパーを蹴り飛ばしドアを閉める一手間を惜しまず、明日も明後日も、気持よくウンコをさせていただきます。

コチラからは以上です♪

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